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ラ・リーガ、“レトロ・マッチデー”着用の各クラブのユニフォームを発表! 久保建英のソシエダは特別ユニ着用、レアルは不参加…

text by 編集部 photo by Getty Images

レアル・ソシエダMF久保建英
レアル・ソシエダMF久保建英【写真:Getty Images】



 ラ・リーガは20日、各クラブの歴史に焦点を当てた特別企画「レトロ・マッチデー」で、各クラブが着用するユニフォームを発表した。マドリード・ファッションウィークの中で披露された今回のコレクションは、スペインサッカーの伝統や名場面を振り返る特別な試みとなっている。

レトロ・マッチデー開催

 この「レトロ・マッチデー」は、4月10日から12日にかけて開催予定。1部では第31節、2部では第35節にあたり、各クラブが過去の象徴的なユニフォームを復刻して試合に臨む。

 サッカー日本代表MF久保建英が所属するレアル・ソシエダは、1913年から1993年まで本拠地として使用された旧スタジアム「アトーチャ」に着想を得たレトロユニフォームを用意。クラブの歴史が刻まれた一着で、第31節のデポルティーボ・アラベス戦に臨む予定だ。

 一方で、レアル・マドリードは今回の取り組みに唯一参加していないクラブとなっている。リーグ側は今後の参加を期待しており、次回以降での合流が注目される。


 また、現地メディアによれば、バルセロナはレトロユニフォーム自体は制作・発表したものの、試合での着用は見送られることとなった。

 これは運用面の都合により今季の着用は難しくなったためで、クラブは来季以降の実施を視野に入れているとみられる。

 さらに、この企画には審判団も参加。1994年のアメリカW杯や1995年のコパ・デル・レイ決勝を想起させるクラシックなユニフォームが採用されており、ピッチ全体で“レトロ”の世界観が演出される。

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