ヴェルダー・ブレーメンは21日、ドイツ・ブンデスリーガ第27節でVfLヴォルフスブルクと対戦し、1-0の勝利を収めた。ブレーメンに所属する21歳のGK長田澪(ミオ・バックハウス)がクリーンシート(無失点)に抑えて、勝利に貢献し、現地メディア『LIGA INSIDER』から高評価を得ている。
長田澪が現地メディアから高評価
ブレーメンでは、長田と菅原由勢がフル出場。
ヴォルフスブルクでは、サッカー日本代表初選出の塩貝健人が75分からプレーし、日本人対決が実現した。
均衡が破れたのは68分だった。
フェリックス・アグがペナルティエリア右で受けて折り返すと、これに反応したユスティン・エンジンマーがゴール左に決めた。
後半アディショナルタイム(AT)にヴォルフスブルクは数的不利となり、試合はこのまま終了。
ブレーメンが残留争いにおいて非常に重要な一戦を制している。
長田は前半ATに、相手のクロスボールからの強烈なダイレクトシュートを防ぐなど好セーブを連発。
無失点で切り抜け、チームの勝ち点3獲得に大きく貢献した。
同メディアはブレーメンの菅原に「3.5(1が最高)」。
長田には「1.5」とこの試合に出場した選手では最高点となった。
