2026明治安田百年構想リーグ・地域リーグラウンド第8節は22日、各地で行われた。14時キックオフで行われたEASTの試合では、東京ヴェルディとFC東京の東京ダービー、WESTの試合では、京都サンガF.C.と名古屋グランパスが対戦している。
東京ヴェルディが東京ダービーを制す
東京ダービーでは、78分に右サイドでフリーになった山田楓喜がネットを揺らすも、オフサイドの判定でFC東京のゴールは認められず。
両チームチャンスを作るも、お互いにそれを活かすことができず。
試合はPK戦に突入する。
PK戦では、GK長沢祐弥が2本止めて、ヴェルディが4-2でダービーを制した。
京都と対戦した名古屋は19分、甲田英將のクロスボールがそのまま吸い込まれて、先制に成功。
78分、平戸太貴の浮き球のパスに反応したマルコ・トゥーリオがヘディングでネットを揺らして、京都が同点に追いつく。
試合はこのまま90分間が終了し、PK戦へと突入する。
PK戦を5-4で制した京都が勝ち点「2」を獲得し、2連勝を収めている。
14時キックオフで行われた第8節の試合結果は以下の通り。
ヴェルディ 0-0(PK:4-2)FC東京
京都 1-1(PK:5-4)名古屋
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