ロサンゼルス・ギャラクシー(LAギャラクシー)は現地時間22日、メジャーリーグサッカー(MLS)第5節でポートランド・ティンバーズと対戦し、1-1のドローに終わった。LAギャラクシーに所属する元サッカードイツ代表MFマルコ・ロイスが鮮やかなアシストを記録している。
マルコ・ロイスがアシスト!
13分に失点したLAギャラクシーだったが、30分に同点弾を叩き込む。
ペナルティエリア内で受けたロイスは、ヒールでラストパスを供給。
これに反応したクラウスが左足のシュートでゴール左に決めている。
ロイスのお洒落なお膳立てから同点弾が生まれた。
結局、試合はこのまま終了し、1-1のドロー決着となった。
なお、LAギャラクシーの山根視来は63分までプレーし、吉田麻也は出場機会がなかった。
