鹿島アントラーズは22日、2026明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンドEAST第8節でジェフユナイテッド市原・千葉と対戦し、2-1の勝利を収めた。ジェフ千葉戦の終盤に見せた時間を稼ぐ“鹿島る”のピッチ目線映像がクラブの公式Xに投稿されている。
鈴木優磨の圧倒的なボールキープ
FC東京との開幕戦は、PKにより敗戦したが、そこから7連勝を果たし、全て90分以内で勝利している。
ジェフ千葉戦の4分、左サイドを抜け出したエウベルがドリブルでペナルティリア内へ侵入し、そのまま右足のシュートでゴールに決めて、鹿島が先制に成功する。
しかし、70分にはイサカ・ゼインのシュートが小川諒也に当たり、そのままゴールに吸い込まれて、同点弾を献上。
それでも、84分にコーナーキックから植田直通が頭で決めて、決勝点を奪って見せた。
試合はこのまま終了し、鹿島は7連勝を収めて、PK戦での1敗をキープしている。
この試合の後半アディショナルタイム(AT)に、Jリーグ公式も“鹿島る”と称するコーナー付近でのボールキープを見せた。
鹿島FW鈴木優磨が密集するコーナー付近に向かい、フィジカルで計3人を抑えながら、ボールをキープ。
圧倒的なフィジカルの強さで見事なキープ力を見せていた。
このシーンのピッチ目線での動画が、25日21時に公式YouTubeチャンネルで公開される『MATCHDAY エピソード8』の先出しとしてXに投稿されている。
高度な身体の使い方など、ピッチ目線での迫力映像として堪能できる。
