LOSCリールの公式Xは24日、元フランス代表FWオリヴィエ・ジルーが、オリンピック・マルセイユ戦で挙げた決勝ゴールのピッチレベル映像を投稿した。
ピッチレベル映像
22日に行われたリーグ・アン第27節でリールは、マルセイユと敵地で対戦。2-1の逆転勝利を飾った。
この試合で、貴重な逆転弾を叩き込んだのが、78分からピッチに立ったジルーだった。
1-1で迎えた86分、トーマス・ムニエの柔らかいクロスにゴール前で反応した39歳のストライカーは、滞空時間の長いジャンプからヘディングシュート。
相手より先に跳び、落下点に入り込んで合わせたヘディングは、ゴール右隅に吸い込まれた。この一撃が決勝弾となり、リールは劇的な逆転勝利を収めている。
クラブが公開した映像はゴールライン際から捉えたスローとなっており、ジルーの衰え知らずの跳躍力を改めて印象付ける内容となっている。
