スペインメディア『ムンド・デポルティーボ』は26日、レアル・ソシエダに所属するサッカー日本代表MF久保建英の復帰が、チームにとって「これ以上ないタイミングだ」と報じている。
久保建英が復帰間近
久保は1月18日のバルセロナ戦で負傷交代。左ハムストリング負傷と診断され、約2か月にわたって戦列を離れ、3月の代表シリーズのメンバーからも外れた。
しかし、ここに来て全体練習に復帰し、ピッチへ戻る準備が整いつつある。
同メディアは、シーズン終盤の最重要局面での復帰について「これ以上ないタイミング」と強調。欧州カップ戦出場権争いとコパ・デル・レイ決勝が重なる中で、その帰還は決定的な意味を持つという。
実際、ゴンサロ・ゲデスは良いパフォーマンスを見せているものの、本来左サイドが主戦場で、アンデル・バレネチェアやパブロ・マリンらも起用されたが、その穴を完全に埋めるには至らなかった。
勝負どころで戻ってきた日本代表MFは、チームが最も必要とする瞬間に再びピッチへ立つことになると期待されている。
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