コヴェントリー・シティは現地時間3日、チャンピオンシップ(イングランド2部)第40節でダービー・カウンティFCと対戦し、3-2の勝利を収めた。決勝ゴールに関与したコヴェントリーMF坂元達裕の現地メディア『コヴェントリー・テレグラフ』からの評価はどのようなものだったのだろうか。
坂元達裕の評価は?
先制するも、2度追いつかれたコヴェントリーは、2-2で迎えた81分に決勝点を挙げる。
右サイドでボールを受けた坂元は、ドリブルで仕掛けてからパスを供給。
これに反応したミラン・ファン・エヴァイクがクロスを送り、ジャック・ルドニがダイレクトで合わせて、決勝ゴールを奪った。
試合はこのまま終了し、コヴェントリーは2連勝。
首位のコヴェントリーは勝ち点を「83」に積み上げ、2位のミルウォールとの勝ち点差は残り6試合で「11」となり、優勝と昇格に大きく近づいている。
同メディアは坂元に「7」をつけ、「もの凄い運動量で、多くのスペースをカバーし、忙しいスタートだった。サイドバックのデリー・マーキンを圧倒するプレーは、見ていて明らかに楽しかった」と評価している。
果たして、コヴェントリーはこのまま2部優勝とプレミアリーグ昇格を成し遂げられるのだろうか。
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