ガンバ大阪は4日、明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンド第9節でホームに京都サンガF.C.を迎え、2-0で快勝した。この試合では、食野亮太郎が追加点をマーク。得意の形から決めた、美しい一撃だった。
圧巻追加点
2位ガンバが、3位京都を圧倒した。
ホームチームは、相手のミスを見逃さなかったデニス・ヒュメットがGKとの1対1を制し、先制に成功する。
その後も京都を圧倒するガンバは、なかなか追加点を奪えなかったものの、後半開始からピッチに立った食野が魅せる。
75分、ボックス左角付近でボールを持った背番号8は、キレのあるドリブルで中に切れ込むと、右足を振り抜く。
見事にコントロールされたシュートは、右ポストに当たって、ゴールネットに吸い込まれた。
相手GKがどうすることもできないコースに蹴り込んだ、美しい一発だった。
このビューティフルゴールでリードを広げたガンバは、2-0で快勝。今季3度目の90分での勝利を収めた。
