リーズ・ユナイテッドは現地時間5日、FAカップ準々決勝でウェストハム・ユナイテッドと対戦し、PK戦の末に勝利を収めた。先制ゴールを決めたリーズのサッカー日本代表MF田中碧の現地メディア『YORKSHIRE EVENING POST』からの評価はどのようなものだったのだろうか。
田中碧が先制ゴール!
26分、ノア・オカフォーが左サイドからマイナスのパスを送ると、これに反応した田中が鋭い切り返しで左足に持ち替え、そのまま強烈なシュートでネットを揺らした。
これで先制したリーズは75分にPKで追加点。
後半アディショナルタイム(AT)に2点を失い、延長戦に突入する。
試合は、PK戦を4-2で制したリーズが準決勝へ進出となった。
同メディアは田中に「7」をつけ、「前半はリーズを落ち着かせていた。交代する前、ウェストハムがプレッシャーをかけるごとに消えてしまった」とまずまずの評価だった。
今季公式戦4得点目を決めた田中に、今後も目が離せない。
