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サウサンプトンMF松木玖生、3試合ぶりのゴールで勝利に貢献! 昇格PO出場権を争うライバルとの“直接対決”で攻守に躍動! チームは16試合無敗

text by 編集部 photo by Getty Images
サウサンプトンに所属するMF松木玖生サウサンプトンに所属するMF松木玖生

【写真:Getty Images】



 イングランド・チャンピオンシップ(イングランド2部)第41節、レクサム対サウサンプトンの試合が現地時間7日に行われ、サウサンプトンが5-1で勝利した。この試合では、サウサンプトンに所属するMF松木玖生がチームに勢いを与える先制ゴールを決めて、チームの勝利に大きく貢献している。

3試合ぶりのゴールで勝利に貢献

 直近の公式戦15試合で12勝3分と絶好調のサウサンプトン。39試合を終えて17勝12分10敗(勝ち点63)で7位となっており、プレミアリーグ昇格プレーオフの出場圏内である6位レクサムとはわずか1ポイント差という状況で、直接対決を迎えた。

 サウサンプトンに所属する松木は、敵地での重要な一戦で先発出場を果たしている。

 11分、松木が貴重な先制点を決めた。ドリブルで中央に切り込んだFWサイル・ラリンは、ペナルティエリア手前の位置にいたMFフィン・アザズへとパス。すると、アザズは相手DFを引きつけながらボックス内の松木へとラストパスを送った。松木はうまく反転すると、豪快に左足を振り抜いて、ゴール右下隅の絶妙なコースに突き刺している。

 幸先よく先制したサウサンプトンは、22分にMFフリン・ダウンズが追加点を決めた。しかし、33分、GKのロングボールからレクサムが反撃のゴールを決めて1点差に詰め寄る。

 前半は、両チームともに一歩も譲らず試合を折り返した。



 すると、61分、カウンターの流れからサイル・ラリンが3点目を奪う。さらに、80分には、セットプレイのチャンスをものにして、サウサンプトンが4-1とした。迎えた83分には、フィン・アザズがダメ押しとなる5点目を記録する。

 そのまま試合は終了し、サウサンプトンが5-1で快勝。この結果、勝ち点3を手にしたサウサンプトンがプレミアリーグ昇格プレーオフ出場圏内の6位に浮上し、敗れたレクサムは7位へ後退した。

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