マヌエル・ノイアー
【写真:Getty Images】
UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)準々決勝の1stレグ、レアル・マドリード(スペイン)対バイエルン・ミュンヘンの試合が現地時間7日に行われ、2-1でバイエルンが勝利した。この試合では、バイエルンに所属するGKマヌエル・ノイアーがスーパーセーブを連発。マドリーの攻撃を抑えきり、チームを勝利に導いている。
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バイエルンGKノイアーがナイスセーブ連発
ドイツの絶対王者が、敵地サンティアゴ・ベルナベウでのマドリーとの大一番に臨んだ。
15分、MFアルダ・ギュレルの見事なスルーパスに反応したFWキリアン・エムバペがうまく抜け出すことに成功。マドリーのエースがフィニッシュまで持ち込むも、これはノイアーがタイミングよく飛び出してシュートをストップした。
さらに17分には、カウンターからマドリーにチャンスを作られてしまう。FWヴィニシウス・ジュニオールが強烈なミドルシュートを放つも、バイエルンの守護神が左手一本で驚異的な反応を見せ、ピンチを脱している。28分には再びキリアン・エムバペと一対一となるも、素早い反応でゴールを許さずチームを救った。
守護神の奮闘で先制点を与えなかったバイエルンは、40分にFWルイス・ディアスのゴールで先制。さらに、後半開始直後には、FWハリー・ケインが貴重な追加点を記録した。
73分に失点してしまったものの、ノイアーを中心にマドリーの攻撃を凌ぎきったバイエルンが敵地で14年ぶりとなる白星を飾っている。
なお、データサイト『Sofascore』によると、この試合のマヌエル・ノイアーは「9」セーブを記録。マドリー撃破の立役者となった。準決勝進出をかけた注目の2ndレグは15日に行われ、バイエルンがホームにマドリーを迎える。