
J百年構想リーグ、アウェイ遠征が大変なチーム【写真:Getty Images】
明治安田Jリーグ百年構想リーグも後半戦に差し掛かり、秋春制へ移行期の特別な戦いも佳境が見えてきた。地域別のカテゴリー混合リーグとあって、中には移動が平時に比べてずいぶん楽になったサポーターもいるだろう。それでも、相も変わらず遠征に大変な労力とリソースを要するファンもいる。今回は、アウェイへの移動距離が最も長いファン・サポーターをランキング形式で紹介する。(※本拠地間の距離をGoogleマップの徒歩換算で見積もり、アウェイゲームごとの移動距離を合算)[1/5ページ]
10位:ブラウブリッツ秋田

ブラウブリッツ秋田の選手たち【写真:Getty Images】
総移動距離:3,706km
最も遠いアウェイスタジアム:レモンガススタジアム平塚(590km)
ブラウブリッツ秋田のファン・サポーターが、百年構想リーグにおけるすべてのアウェイゲームに遠征した場合、約3,706kmもの距離を移動することになる。
秋田の本拠地から最も近いNDソフトスタジアム山形ですらおよそ185km離れており、乗用車を用いても3時間弱の移動を強いられる計算だ。
その中でも最も遠い場所に位置しているのが、湘南ベルマーレの本拠地・レモンガススタジアム平塚だ。
その距離、約590km。新幹線を使っても6時間前後を要し、金額にして片道2万円弱ほど見積もらなければならない。
だが、夜行バスを使用すれば大幅に金額を抑えることも可能で、時期によっては半額程度に下がることもある。
すでに百年構想リーグにおける湘南とのアウェイゲームは終わってしまったが、両者は2026/27シーズンに再びJ2で相まみえる間柄だ。
遠征への様々なオプションは事前に把握しておきたいところである。
なお、湘南から秋田へ遠征に赴くパターンは、今週末4月12日に控えている。