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吉田麻也の決死の守備も報われず…クリアをブロックされて失点…日本人2選手が先発のLAギャラクシーは4失点敗戦

text by 編集部 photo by Getty Images

ロサンゼルス・ギャラクシーの吉田麻也
ロサンゼルス・ギャラクシーの吉田麻也【写真:Getty Images】



 ロサンゼルス・ギャラクシー(LAギャラクシー/アメリカ)は9日、北中米カリブ海王者を決めるCONCACAFチャンピオンズカップ・準々決勝1stレグでデポルティーボ・トルーカ(メキシコ)と対戦し、2-4で敗れた。この試合では、吉田麻也の決死の守備も報われず、思わぬ形で失点する場面があった。

4失点

 吉田と山根視来が先発したLAギャラクシーが敵地での一戦に臨んだ。

 37歳の日本人CBの粘り強い守備が報われなかったのが、LAギャラクシーが2-3で1点を追う状況で迎えた86分。

 DFラインの背後を取られたアウェイチームは、ゴール前でパスを繋がれると、GKが飛び出した状況で、吉田が相手のラストパスを間一髪でカット


 しかし、カルロス・ガルセスがクリアしたボールをパウリーニョがブロックすると、ボールはそのままゴールに吸い込まれた。

 このまま試合は終了し、LAギャラクシーは敵地で先勝を許した。なお、吉田麻也はフル出場し、山根視来は負傷で80分にピッチを後にした。

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