フットボールチャンネル

J2 19時間前

J1勢が注目!? J2日本人、最新市場価値ランキング6~10位。トップ10入りを果たしたのは?

シリーズ:編集部フォーカス text by 編集部 photo by Getty Images
J2日本人 市場価値ランキング6~10位
J2日本人 市場価値ランキング6~10位【写真:Getty Images】



 明治安田百年構想リーグJ2・J3リーグが2月7日に開幕し、すでに折り返し地点を過ぎている。そんな同リーグにおいて、J2クラブに所属する日本人選手の中で最も市場価値が高いのは誰なのか。データサイト『transfermarkt』が算出したランキングを紹介する。
※本記事はデータサイト『transfermarkt』をもとに作成しています。成績、市場価値は7日時点。金額が並んだ場合の順位はサイトに準拠。[3/5ページ]

8位:松原后(まつばら・こう)

ジュビロ磐田の松原后
ジュビロ磐田の松原后【写真:Getty Images】


生年月日:1996年8月30日(29歳)
所属クラブ:ジュビロ磐田
今季リーグ戦成績:3試合0得点0アシスト
最新市場価値:75万ユーロ(約1.4億円)

 昨季リーグ戦37試合に出場していた松原后は、現在出番の少なさに苦しめられている。

 高校卒業後、清水エスパルスに加入した松原は翌シーズンから主力として活躍。清水のJ1昇格にも貢献し、約5年間在籍する。

 2019シーズンにおいては、全試合フル出場。シーズンを通して豊富な運動量を武器に、迫力のある攻撃参加に加え、熱く戦う姿勢を守備面で見せていた。



 市場価値も海外経験やサッカー日本代表経験がないJリーガーにとっては高い推定140万ユーロ(約2.6億円)まで達していた。

 それらのパフォーマンスが実を結び、2020年1月にベルギーのシント=トロイデンへ移籍することに。

 しかし、欧州の地では本来の力を発揮できず、わずか2年半で日本に帰国。2022年7月にジュビロ磐田へ身を移す。

 海外クラブへ渡れるほどの実力を持っている松原は、J1、J2を往復する磐田にとって即戦力級の選手。復帰した翌2023シーズンから昨季までの3シーズン全てでリーグ戦出場時間が3000分を超えている。

 特に2023シーズンは、40試合で6得点6アシストとSBとは思えない成績を収めた。

 そうした背景もあって市場価値もわずかに上昇。磐田復帰後は、自己最高金額の4分の1になっていたが、現在は推定75万ユーロ(約1.4億円)まで戻している。

 ただ、今季はリーグ戦第4節以降ベンチ外が続いている状況下にある。

1 2 3 4 5

KANZENからのお知らせ

scroll top
error: Content is protected !!