クルブ・オリンピアは現地時間12日、リーガ・パラグアージャ(パラグアイリーグ)第16節でルビオ・ニューと対戦し、2-0の勝利を収めた。オリンピアに所属する28歳のFWカルロス・フェレイラが何とも珍しいゴールを決めて、追加点を奪っている。
パラグアイリーグで珍しいゴール
16分に先制点を叩き込んでいたフェレイラは、56分にPKのキッカーを任される。
このPKは相手GKが完璧なセーブで防ぐが、こぼれ球を相手がクリア。
しかし、このクリアボールがフェレイラの顔面に直撃し、ボールはそのままゴールへ吸い込まれた。
強烈なボールが顔面にクリーンヒットしたフェレイラは得点後も喜べず。
62分にピッチを後にしており、脳震盪も心配されるところだ。
