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「0-32の屈辱、再び“南北戦”」U-20女子アジア杯準決勝で北朝鮮と再戦のU-20韓国女子代表。韓国紙は「プライドを回復しなければならない」

U-20北朝鮮女子代表

U-20北朝鮮女子代表【写真:Getty Images】



 AFC U20女子アジアカップ2026(U-20女子アジア杯)タイの準決勝、U-20北朝鮮女子代表対U-20韓国女子代表の試合が15日に行われる。韓国メディア『Money Today』は14日に、韓国が北朝鮮との再戦に臨むことを伝えた。

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U-20女子アジア杯準決勝で北朝鮮と再戦のU-20韓国女子代表

 グループリーグ最終節では、首位突破をかけて北朝鮮と激突した韓国。しかし、0-5と大差で敗れた。さらに、北朝鮮は、支配率68%、シュート32本を記録。一方の韓国は、1本もシュートを打つことができないまま試合終了の笛を迎えた。

 2位で決勝トーナメント進出を決めた韓国は、準々決勝でU-20タイ女子代表に2-1で勝利。一方の北朝鮮は、U-20オーストラリア女子を3-0で下し、再び韓国と北朝鮮の対戦が準決勝で決まっている。

 同メディアは、「シュート数0-32の屈辱。U-20韓国女子代表チーム、1週間で再び“南北戦”だ」と前置きし、次のように伝えた。

「グループリーグでの対戦は北朝鮮に0-5で大敗。90分間、1回もシュートを記録できない屈辱的な試合となった。今回の準決勝は、プライドを回復しなければならない中で迎えた重要な一戦だ」



 また、「戦力差が明確なのは否定できない。だからといって、屈辱的な試合を繰り返してはいけないだろう」と述べつつ、「これは1週間で再び“南北戦”を行うU-20韓国女子代表に課せられたミッションだ」と、大差での敗北は許されないと強調した。

 そして、「北朝鮮が世界でもトップレベルであり、前回女王であることを考慮しても、1本もシュートを記録できないまま敗北すると言うのは許されない。前回の対戦でも0-3で敗れはしたがチャンスは作っていた。すでにU-20女子W杯の出場権を獲得しており“総力戦”で臨むことができる」と、言葉を続けている。

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【了】

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