サウサンプトンは現地時間15日、チャンピオンシップ(イングランド2部)第45節(前倒し開催)でブラックバーン・ローヴァーズと対戦し、3-0で快勝した。この試合では、松木玖生が見事なスルーパスで先制点を演出。クラブは試合後、ピッチレベルから収めた映像をXに投稿している。
絶品スルーパス
2試合ぶりのスタメン入りを果たした松木が、ゴールに繋がる見事なパスを見せたのが25分だ。
中盤の背後のスペースで前向きにボールを受けた22歳は、左サイドからスペースに走り出したキャメロン・アーチャーにスルーパス。
完璧なタイミングで抜け出したアーチャーは、ゴール前にグラウンダーのボールを供給すると、サイル・ラリンが蹴り込み、先制点が生まれた。
クラブが投稿した動画では、松木のパスがアーチャーの足元にピンポイントで渡る映像が収められており、パスの質とスピード感を確認できるものとなっている。
なお、松木は71分に負傷交代となったが、チームは3-0で勝利。リーグ戦7連勝を飾り、5位から暫定4位に浮上した。
また、ブラックバーンの大橋祐紀と森下龍矢はベンチスタートとなり、後半開始から出場している。
