クルブ・ボリバル(ボリビア)でプレーするドミニカ代表FWドルニー・ロメロが、GKの一瞬の隙を突いて奪ったゴールが、現地で話題となっている。
思わぬ形の同点弾
コパ・リベルタドーレス・グループステージ第2節が現地時間14日に行われ、ボリバルはデポルティボ・ラグアイラ(ベネズエラ)をホームに迎えた。
思わぬ形でゴールが生まれたのは、ホームチームが0-1のビハインドで迎えた79分だ。
右からのクロスは相手GKにキャッチされたボリバルだったが、そのクロスに飛び込んだドルニー・ロメロは、そのままGKの背後に隠れると、ボールを地面に置いた瞬間に猛ダッシュ。
一気にボールを掻っ攫うと、反転しながら左足でゴールに流しこんだ。
まさに忍者のように気配を消して生まれた同点弾。土壇場で追いついたボリバルは、勝ち点1を手にした。
