日本サッカー協会(JFA)は16日、2026年のFIFAワールドカップに臨む日本代表のナショナルコーチングスタッフとして、中村俊輔氏が就任することを発表した。
かつての10番がW杯に帯同
中村氏は日本代表として国際Aマッチ98試合に出場し、24得点を記録。FIFAワールドカップは2006年、2010年大会に出場するなど、長年にわたり日本代表の中心選手として活躍した。
現役引退後は指導者の道へ進み、2023年から2025年まで横浜FCでコーチを務め、2025年にはJFA Proライセンスを取得している。
今回の就任にあたり、中村氏はJFAを通じて「このたび、スタッフの一員として日本代表コーチを務めさせていただくことになりました。
ワールドカップ本大会を目前に控えた重要な時期に自身が加わることによる影響について慎重に考えましたが、森保監督から熱く力強いお言葉をいただき、お引き受けする決意をいたしました。
世界で戦う日本代表選手たちと志を同じにし、チームが掲げる目標の達成に貢献できるよう努めてまいります」とコメントしている。
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