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ランパード監督率いるコベントリー、25年ぶりのプレミアリーグ昇格を決める! MF坂元達裕はチームの主力として昇格に大きく貢献

text by 編集部 photo by Getty Images
コベントリー・シティMF坂元達裕

コベントリー・シティMF坂元達裕【写真:Getty Images】



 イングランド・チャンピオンシップ(イングランド2部)第43節、ブラックバーン対コベントリー・シティの試合が現地時間17日に行われ、1-1の引き分けに終わった。貴重な勝ち点「1」を獲得したコベントリーは、3試合を残してプレミア昇格を決めている。

25年ぶりのプレミアリーグ昇格を決める

 フランク・ランパード監督率いるコベントリーは、42試合を終えて25勝10分7敗(勝ち点85)でチャンピオンシップ首位を独走。リーグ戦残り4試合で3位ミルウォールとは12ポイント差であり、この試合でコベントリーが引き分け以上であればプレミア昇格が決まるという状況だった。

 コベントリーに所属するMF坂元達裕は、今季リーグ戦35試合に出場し7ゴール5アシストを記録。チームの主力として活躍していたが、肋骨の負傷で昇格がかかった大一番は無念のベンチ外となった。

 一方で、ブラックバーンに所属するMF森下龍矢とFW大橋祐紀はスタメンに名を連ねている。



 54分、カウンターの流れから森下が先制ゴールを記録。そのままブラックバーンの勝利で終わるかと思われたが、84分にフリーキックの流れからDFボビー・トーマスが劇的同点弾を突き刺した。試合終了間際に追いついたコベントリーは、勝ち点「1」を手にしたことで25年ぶりとなるプレミアリーグ昇格を決めている。

 試合終了後には、負傷でベンチ外となっていた坂元もピッチに姿を見せて、チームメイトとともに昇格を喜んでいた。

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