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聖地・瑞穂のこけら落とし記念!名古屋グランパスが発表したストイコビッチ氏仕様の特別ユニフォーム、そのデザインは「当時の勇姿をレイアウト」

text by 編集部 photo by Getty Images
ドラガン・ストイコビッチ

ドラガン・ストイコビッチ氏【写真:Getty Images】



 明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンドの第11節、名古屋グランパス対アビスパ福岡の試合が19日に行われる。この試合は生まれ変わった『パロマ瑞穂スタジアム』のこけら落とし試合だ。名古屋は、福岡戦にドラガン・ストイコビッチ氏が来場することを記念して、スペシャルデザインユニフォームを発表している。

名古屋グランパスが発表したストイコビッチ氏仕様の特別ユニフォーム

 2021年から建て替え工事が行われていた『パロマ瑞穂スタジアム』。同会場で公式戦が行われるのは、2020年12月12日のJ1リーグ第32節横浜FC戦以来、約5年4か月ぶりとなる。

 記念すべきこけら落としの試合には、クラブのレジェンドであるストイコビッチ氏の来場も決まっている。

 名古屋の公式サイトでは、「新しく生まれ変わったパロマ瑞穂スタジアムのこけら落とし試合となる、明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド第11節 アビスパ福岡戦に、”ピクシー(妖精)”ことドラガン・ストイコビッチ氏が来場することが決定した」と前置きし、ストイコビッチ氏仕様の特別ユニフォームについて次のように伝えた。



「これまで選手として7年、監督として6年を名古屋で過ごし、選手・監督の両方で“聖地・瑞穂”に多くの歓喜をもたらし、数々の思い出を刻んできた”妖精”が、約13年ぶりに名古屋の地に帰ってくる。

 また、ストイコビッチ氏の来場を記念したスペシャルデザインユニフォームや、特別な体験ができる“PIXY Premium Seat”も販売する」

 クラブのX公式アカウントでは、ストイコビッチ氏仕様の特別ユニフォームのデザインを公開した。選手時代や監督時代の勇姿を全面にレイアウトした、レジェンドへの敬意が詰まったデザインとなっている。

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