U-20日本女子代表(ヤングなでしこ)は18日、AFC U20女子アジアカップ2026タイ(U-20女子アジア杯)の決勝で、1-0でU-20北朝鮮女子代表を下し、2大会ぶり7度目の優勝を飾った。大一番の決勝ゴールを決めたのは佐野杏花。セットプレーから決めた完璧な一撃だった。
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佐野杏花の決勝弾
難敵・北朝鮮との一戦に臨んだヤングなでしこ。5大会連続でファイナルで対戦する相手には、前回大会では1-2で敗戦を喫しており、雪辱を期する一戦となった。
序盤から押し込まれたヤングなでしこは、GK岩崎有波のセーブもあり前半を無失点で終える。
後半も立ち上がりには押し込まれたが、 迎えた56分に日本が先制に成功する。
左のボックス角付近でFKを獲得すると、福島望愛が鋭いボールをファーに供給する。これを大外から走り込んだ佐野杏花が頭で合わせて、ゴールネットに突き刺さった。
福島の正確なキックと佐野の動き出しが噛み合った、美しいゴールだった。
このゴールで先手を奪ったヤングなでしこは、試合を通して15本ものシュートを浴びたものの、最後まで得点を許さず。1-0で勝ち切った日本は、前回大会のリベンジを果たした。
