ドイツ2部のSVダルムシュタット98でプレーする古川陽介が、途中出場から今季2ゴール目となる得点を挙げた。
途中出場から結果
2. ブンデスリーガ(ドイツ2部)第20節が現地時間19日に行われ、ダルムシュタットは敵地でグロイター・フュルトと対戦した。
ベンチスタートとなった古川に出番が訪れたのは、1-1で迎えた62分だった。左サイドハーフの位置でピッチに立った22歳は、77分に結果を残す。
左サイドからドリブルで仕掛けた流れから、ゴール前にポジションをとっていた古川は、ゴール前にこぼれたボールに素早く反応。迷いなく右足を振り抜き、ゴール右隅に突き刺した。
古川にとってこれが今季2得点目となった。
この得点で勝ち越したダルムシュタットだったが、終盤に2失点を喫して逆転負け。それでも、ここまで9試合の出場に留まっている古川にとって、大きなアピールとなったはずだ。
