
プレミアリーグ CL圏争いチーム【写真:Getty Images】
22日にプレミアリーグ第34節ブライトン対チェルシーの一戦が行われ、3-0でホームチームが勝利。この結果より順位が入れ替わり、ブライトンが6位に浮上し、チェルシーが7位に落ちている。それによって、1試合消化分が多くはあるが、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)圏争いに三笘薫の所属クラブが参戦し始めた。
CL圏に入り込むのはどのチームか
今季プレミアリーグの来季のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)の出場枠は、5つとされており、現時点(4月22日)で5位のリヴァプールまでがCL圏に入っている状況だ。
そんな中、本日行われた同リーグ第34節ブライトン対チェルシーの試合で勝利したブライトンが6位に上がり、1試合消化が多いものの、CL出場権争いに食い込んだ。
ただ、勝ち点差や残り試合を踏まえると、現時点ではリヴァプールが優勢で、ブライトンが追う展開となっている。
5位のリヴァプールは、勝ち点55。6位のブライトンは、勝ち点50と5ポイント差がついている。
それに加え、今後の予定を考えても前者に分がある状況だ。
ホームで強さを発揮しているリヴァプールは、5試合のうち3試合がアンフィールドで行われる。
一方、ブライトンは直近のリーグ戦5戦負けなしと調子を上げてきてはいるが、残りの4試合を見てみると難敵が揃っている。
来年のCLにリヴァプールの遠藤航がピッチに立つのか、それともブライトンの三笘薫が初出場を果たすのか。このCL圏争いは、日本にとっても重要なものになってくる。
以下、各チームの今後の試合日程
5位:リヴァプール
33試合16勝7分10敗
勝ち点55
54得点43失点
得失点差11
■残り試合日程
4/25(土)23:00 クリスタル・パレス(H)
5/3(日)23:00 マンチェスター・ユナイテッド(A)
5/9(土)20:30 チェルシー(H)
5/17(日)23:00 アストン・ヴィラ(A)
5/25(月)0:00 ブレントフォード(H)
6位:ブライトン
34試合13勝11分10敗
勝ち点50
48得点39失点
得失点差9
■残り試合日程
5/2(土)23:00 ニューカッスル・ユナイテッド(A)
5/9(月)23:00 ウルヴァーハンプトン(H)
5/17(日)23:00 リーズ(A)
5/25(月)0:00 マンチェスター・ユナイテッド(H)
※日時は日本時間
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