KRCヘンクは現地時間21日、ベルギー・プロ・リーグ・プレーオフ(PO)2第4節でシャルルロワSCと対戦し、1-1のドローに終わった。ヘンクに所属する23歳のMF横山歩夢が試合終盤の同点ゴールを演出し、チームを敗戦の危機から救っている。
横山歩夢が終盤の同点ゴールに関与
13分に先制点を献上したヘンクは、1点ビハインドで前半を折り返す。
0-1で迎えた86分に、横山のパスから同点ゴールが生まれる。
86分、左サイドでボールを受けた横山はドリブルで仕掛け、カットインからサイドチェンジ。
これを受けたザカリア・エル・ワアディが右サイドからクロスを送ると、ボールが相手に当たり、ゴールに吸い込まれた。
横山は正確なパスでチャンスを創出し、同点弾に関与している。
試合はこのまま終了し、1-1のドローに終わった。
なお、ヘンクでは、伊東純也が84分までプレーし、横山は64分に投入されている。
