コリンチャンスでプレーする元イングランド代表MFジェシー・リンガードが、移籍後初ゴールを挙げた。鮮やかな右足ボレーで叩き込んだ待望の一発だった。
移籍後初ゴール
2024年2月にFCソウルへ加入したリンガードは、昨年12月に同クラブを退団。3月にフリーでコリンチャンスへ加入した。
マンチェスター・ユナイテッドでも活躍した33歳は、現地時間22日に行われたコパ・ド・ブラジル(ブラジル国内杯)5回戦1stレグのバーラ戦にトップ下の位置でスタメン入りした。
待望のゴールが生まれたのは、前半アディショナルタイム2分だ。
ペドロ・ラウルがマテウス・ペレイラの放った直接FKのこぼれ球を頭で折り返すと、ゴール前でフリーになっていたリンガードがダイレクトボレー。コンパクトな振りで放たれた一撃は、ゴール右隅に吸い込まれた。
この見事な得点が、加入後7試合目にして初ゴールとなった。また、コパ・ド・ブラジルで得点を記録した初のイングランド人となった。
リンガードのゴールが決勝点となり、コリンチャンスが1-0で先勝した。
