リーズ・ユナイテッドは現地時間22日、イングランド・プレミアリーグ第34節でAFCボーンマスと対戦し、2-2のドローに終わった。リーズに所属するMFショーン・ロングスタッフが後半アディショナルタイム(AT)に劇的同点ゴールを決めて、チームを救った。
劇的ドロー決着
60分に先制点を献上したリーズは、続く68分にオウンゴールで同点に追いつく。
86分に勝ち越されるも、後半ATに同点弾を奪う。
右サイドのロングスローからのこぼれ球をロングスタッフがダイレクトボレー。
強烈なボールがゴールに突き刺さり、劇的ドロー決着となった。
GKが一歩も動けない一撃で、チームを敗戦危機から救っている。
なお、リーズのサッカー日本代表MF田中碧は90分に途中交代となった。
