ACLE【写真:Getty Images】
アジアサッカー連盟(AFC)は24日、2026/27シーズンからAFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)の出場枠を、現行の「24」から「32」に拡大することを発表した。AFCの公式サイトでは、「アジアのプロサッカークラブの基盤強化に対する連盟の継続的な取り組み」と、今回の出場枠拡大について伝えている。
ACLEの出場枠が拡大
アジアの頂点を決めるACLEは、現在東西12チームずつの24チーム制で行われている。リーグステージでは異なる8クラブと対戦。各地区の上位8チームが決勝ラウンドに進出し、ホーム&アウェイ方式で戦う。
準々決勝以降はサウジアラビアでの集中開催となっており、今季はFC町田ゼルビアが初出場ながら快進撃を続け、決勝進出を決めた。
出場枠が拡大されたことで、来季からは東西16チームずつの32チーム制となる。東地区では日本が最多5枠となっており、ストレートインが3枠、プレーオフ枠が2枠と最大5チームが出場できるレギュレーションとなった。
【関連記事】
FC町田ゼルビア、ACLE決勝のキックオフ時間と視聴方法は?
【トーナメント表】AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)2025/26 ラウンド16・準々決勝・準決勝・決勝 組み合わせ一覧
「ライバル心みたいなのも」同世代の存在が岡村大八の心を掻き立てる。FC町田ゼルビアが勝つために試行錯誤していること【コラム前編】
【了】