水戸ホーリーホックは24日、2026明治安田J1百年構想リーグ第12節でFC東京と対戦し、2-5の敗北を喫した。水戸に所属する18歳のMF安藤晃希がJリーグデビューからわずか27秒でプロ初ゴールを叩き込んでいる。投入直後に衝撃の得点を奪った。
安藤晃希が衝撃ゴール!
18分にダニーロ・カルドーゾのゴールで先制した水戸だったが、36分にマルセロ・ヒアンに同点弾を奪われると、その後2失点。
69分に室屋成のスーパーミドルで追加点を決められ、1-4で迎えた70分に衝撃のゴールが生まれる。
室屋の得点直後に投入された安藤は、左サイドでボールを奪うと、そのまドリブルでペナルティエリア内へ侵入する。
左足で切り返し、右足に持ち替えてからグラウンダーのシュートを放つ。
ボールはゴール右へ綺麗に吸い込まれている。
流通経済大柏高校から加入の高卒ルーキーが、デビューからわずか27秒で衝撃的な一撃で決めた。
その後、1失点した水戸は、2-5で敗戦した。
