バルセロナは23日、ラ・リーガ(スペイン1部)第33節でセルタ・デ・ビーゴと対戦し、1-0の勝利を収めた。この試合に途中出場を果たしたサッカーオランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングが、偉業を達成した。試合後のセレモニーの様子が『U-NEXT』の公式Xに投稿されている。
フレンキー・デ・ヨングがフィリップ・コクー氏の記録を更新
試合は39分に獲得したPKをラミン・ヤマル自らが決めて、バルセロナが先制に成功する。
ヤマルはゴールの直後、負傷交代となったが、バルセロナはこの1点を守り切って、1-0の勝利を収めた。
74分にダニ・オルモとの交代でデ・ヨングが途中出場し、バルセロナでの公式戦293試合目の出場。
元オランダ代表のコクー氏が記録した292試合を抜いて、クラブ史上最多出場のオランダ人選手となった。
試合後のセレモニーの様子が公開され、「293」と背中に施されたユニフォームを手渡され、祝福されている。
