ベガルタ仙台は25日、明治安田J2・J3百年構想リーグ・地域リーグラウンド第12節でモンテディオ山形と対戦し、1-0で勝利。開幕から無傷の12連勝を達成した一戦では、南創太がプロ初ゴール。貴重な決勝弾となった。
南創太が決勝弾
仙台が本拠地で「みちのくダービー」となる山形戦に臨んだ。
前半から押し気味に試合を進めたホームチームは、プロ2年目の19歳が貴重な決勝ゴールを奪う。
85分、自陣左サイドから鎌田大夢が右サイドでフリーになっていた南にボールを預ける。 パスを受けてから迷わずドリブルで仕掛けた背番号15は、ボックス内に侵入すると、縦への突破から右足を一振り。
思い切りよく放たれた一撃は、ゴールに吸い込まれた。
鎌田が見事に局面を打開したことに加え、南の思い切りの良さが光った得点だった。南のプロ初得点で均衡を破った仙台は、このまま試合を終わらせて1-0で勝利。開幕から無傷の12連勝を達成した。
