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山下諒也の爆速ドリブル炸裂→ヒュメットが鮮やかな同点ゴール! ガンバ大阪、V・ファーレン長崎にPK勝ち

text by 編集部 photo by Getty Images

ガンバ大阪 山下諒
同点弾を演出したガンバ大阪FW山下諒也【写真:Getty Images】



 ガンバ大阪は25日、明治安田J1リーグ百年構想リーグ・地域リーグラウンド第12節でV・ファーレン長崎と対戦し、PK戦の末に勝利を収めた。この試合では、デニス・ヒュメットが同点弾をマーク。山下諒也のドリブルから生まれた、見事なゴールだった。

同点弾

 前倒し開催となったアビスパ福岡戦(1-2)から中2日で、長崎とのアウェイゲームに臨んだガンバ。

 前半にウェルトン、イッサム・ジェバリ、安部柊斗が負傷交代を余儀なくされる苦しい展開の中、 78分にマテウス・ジェズスにゴールを許す。

 それでも僅か2分後、そのウェルトンの負傷で急遽13分からピッチに立っていた山下が魅せる。


 カウンターの流れから自陣中央でボールを持った山下がドリブルを開始。一気にスピードに乗ってボックス手前付近まで持ち運ぶと、丁寧なスルーパス。

 これに抜け出したヒュメットが冷静に流し込み、貴重な同点ゴールを奪った。山下の終盤でも落ちないスピードと技術から生まれた、圧巻の得点だった。

 試合はこのままPK戦に突入。18歳のGK荒木琉偉が6人目をストップし、ガンバが6-5で制した。

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