ハノーファー96でプレーする横田大祐が、1ゴール1アシストを記録し、チームの2試合ぶりの勝利に貢献した。
1G1A
昇格争いの真っ只中にいる4位ハノーファーは現地時間25日、ブンデスリーガ2部第31節で8位カールスルーエと敵地で対戦した。
1-1で迎えた60分から途中出場した横田は、82分にコーリャ・ウデネの勝ち越しゴールをアシスト。途中出場から結果を残した。
さらに後半アディショナルタイム10分、ハノーファーが獲得したPKのキッカーを務めた横田は、GKの逆を突く冷静なシュートでネットを揺らし、ダメ押しゴールを奪った。
途中出場から圧巻の1ゴール1アシストを記録した横田の活躍もあり、ハノーファー96は3-1で勝利。昇格に向けて大きな勝点3を手にした。
なお、KAAヘントから買取オプション付きレンタルで今季加入した横田は、ここまでリーグ戦27試合に出場し、5ゴール3アシストを記録している。
