ボルシアMGのDF高井幸大とFW町野修斗【写真:Getty Images】
ドイツ・ブンデスリーガ第31節、ヴォルフスブルク対ボルシアMGの試合が現地時間25日に行われ、0-0の引き分けに終わった。この試合では、ボルシアMGに所属するサッカー日本代表DF高井幸大とFW町野修斗が試合終了間際に途中出場を果たすも、直後に乱闘騒ぎに巻き込まれてしまった。
途中出場後すぐに乱闘に巻き込まれる
30試合を終えて7勝10分13敗(勝ち点31)で13位のボルシアMG。降格圏の16位ザンクトパウリとは5ポイント差、17位ヴォルフスブルクとは7ポイント差であり、残留を確実のものとするためになんとか勝ち点3が欲しい状況だった。
ボルシアMGに所属する高井、町野、そしてヴォルフスブルクの塩貝健人はベンチスタートとなっている。
試合終了間際の90分、高井と町野が投入された。しかし、その直後の後半アディショナルタイム、ボルシアMGの韓国代表DFイェンス・カストロップが危険なタックルで一発退場となってしまう。
すると、これをきっかけに両チームの複数選手がつかみ合う乱闘騒ぎに発展。高井と町野も仲裁に入り、試合は荒れ模様となった。結局、試合は再開されたものの、スコアは動かずにスコアレスで終了の笛を迎えている。
次戦は3日に行われ、ボルシアMGはホームでドルトムントと対戦する予定だ。