バルセロナFWラッシュフォード【写真:Getty Images】
スペイン・ラ・リーガ第32節、ヘタフェ対バルセロナの試合が現地時間25日に行われ、バルセロナが2-0で勝利した。この試合では、バルセロナに所属するFWマーカス・ラッシュフォードが“圧巻”の独走弾を決めて、チームの勝利に大きく貢献している。
バルセロナFWラッシュフォードのゴールが凄すぎる
前節終了時点で、27勝1分4敗で首位のバルセロナ。
直前の試合で負傷したラミン・ヤマルを欠く中、チームを率いるハンジ・フリック監督は中盤にMFペドリやMFダニ・オルモ、前線にFWロベルト・レヴァンドフスキを起用。ヤマルの代わりとして、FWルーニー・バルドグジがスタメンに名を連ねている。
試合は前半からボールを保持するバルセロナがペースを握る。引いて強固なブロックを敷くヘタフェに対して攻めあぐねる場面もあったが、前半終了間際に、MFフェルミン・ロペスがゴールネットを揺らし、バルセロナが先制に成功した。
後半に入っても主導権を握るバルセロナは、途中出場のラッシュフォードが決定的な仕事を果たす。
自陣深くでボールを奪ったバルセロナは、レヴァンドフスキが絶妙なロングボールを前線に送る。これに抜け出したラッシュフォードは、相手DF2人を引き離しながら独走。そのままボックス内に侵入すると、相手GKとの一対一を制して2-0とした。
見事なスピード、そしてラッシュフォードらしい力強いフィニッシュからの追加点だ。
そのまま試合は終了し、2-0でバルセロナが勝利している。