高知ユナイテッドSCは26日、2026明治安田J2・J3百年構想リーグ・地域リーグラウンドWEST-A第12節で徳島ヴォルティスと対戦し、2-1の勝利を収めた。高知に所属する33歳のFW河田篤秀が約30mから、まるでルカ・モドリッチのようなスーパーゴールを叩き込んでいる。
河田篤秀がスーパーゴール
徳島FW宮崎純真が28分に退場処分となり、ホームの高知が数的優位に立つ。
前半をスコアレスで折り返すと、後半開始早々にいきなり先制ゴールを奪う。
相手のパスミスからボールを奪った河田は、そのまま右足のアウトサイドでダイレクトシュート。
ボールは綺麗な軌道を描いてゴールに吸い込まれた。
サッカークロアチア代表MFモドリッチが得意とするアウトサイドキックで、ロングシュートを決めている。
その3分後に同点弾を奪われるが、66分に新谷聖基のスーパーゴールで決勝点を挙げて、高知が2-1で首位を撃破し、3位に浮上した。
