インテルナツィオナーレ・ミラノは現地時間26日、イタリア・セリエA第34節でトリノFCと対戦し、2-2のドローに終わった。インテルに所属するサッカーフランス代表FWマルクス・テュラムが鮮やかなゴールで、今季リーグ戦12得点目を叩き込んでいる。
マルクス・テュラムがゴール
先制点が生まれたのは、23分だった。
左サイドからフェデリコ・ディマルコがクロスを供給すると、ファーサイドでテュラムが頭で合わせて、ネットを揺らした。
テュラムは打点の高いヘディングシュートで、一連の流れが綺麗なゴールを奪っている。
ゴール直後、テュラムは5回もガッツポーズし、喜びを表現した。
前半を1点リードで折り返し、61分に追加点を挙げたインテルだったが、70分と79分に失点し、2-2のドローで終えている。
