ヴェルダー・ブレーメンは26日、ドイツ・ブンデスリーガ第31節でVfBシュトゥットガルトと対戦し、1-1のドローに終わった。ブレーメンに所属するサッカー日本代表DF菅原由勢が追加点のチャンスを迎え、強烈なシュートでゴールに迫るシーンがあった。
菅原由勢が迎えた決定機
ブレーメンでは、菅原とGK長田澪(ミオ・バックハウス)がフル出場を果たしている。
18分、ペナルティエリア右でボールを受けた菅原は、マイナスのパスを供給すると、これに反応したイェンス・ステージがダイレクトでゴール左に決めた。
菅原がチャンスを迎えたのは、1点リードで迎えた35分。
オーバーラップした菅原が右サイドで受け、ダイレクトシュートを放つ。
強烈なシュートだったが、相手GKが弾いて、ゴールチャンスを逃した。
その後61分に失点したブレーメンは、1-1で試合を終えている。
