アイントラハト・フランクフルトの公式Xは27日、「素晴らしいゴールと共に最高な1週間のスタートを」と綴り、堂安律のゴールをピッチレベルから捉えた映像を投稿している。
今季5ゴール目
ブンデスリーガ第31節が25日に行われ、フランクフルトはアウクスブルクとのアウェイゲームに臨み、1-1で引き分けた。
前節は出番がなく、この日もベンチスタートとなった27歳だが、1点を追う後半開始からピッチに立つ。
迎えた66分、日本の10番が同点ゴールを叩き込む。
ジャン・ウズンのラストパスをボックス内右で受けた堂安は、左足でのトラップから素早く右足を振り抜く。
迷いなく放たれた一撃は、シュートブロックに入った相手選手の股を通過して、右ポストを弾いて、ネットに吸い込まれた。
クラブが投稿した映像はゴールライン裏から捉えたもので、堂安のシュートの質とスピードに加え、スタジアムの反応も伝わる内容となっている。
2025年12月13日のアウクスブルク戦以来、約4か月ぶりとなるゴールを挙げた堂安。今季5ゴール目が、2026年では初の得点となった。
