松木玖生が所属するサウサンプトンは現地時間28日、EFLチャンピオンシップ第40節(延期分)でイプスウィッチ・タウンと対戦する。両チームともに、1年でのプレミアリーグ復帰を懸けた文字通りの大一番を迎える。
サウサンプトン大一番
勝点76を積み上げ、5位に位置するサウサンプトン。25日に行われたFAカップ準決勝のマンチェスター・シティ戦では、惜しくも逆転負けを喫したものの、リーグ戦では1月17日に行われた27節のハル・シティ戦を最後に負けなし。
一時は20位まで低迷したチームは尻上がりに調子を上げ、自動昇格を狙う位置まで順位を上げてきた。
そして迎える延期分となるホームでのイプスウィッチ戦。同じく1年でのプレミア復帰を目指す相手は勝点80を獲得しており、引き分け以下で終われば、サウサンプトンは最終節を残して自動昇格が潰えることとなる。
もちろん3位のミルウォールも勝点80、4位ミドルズブラは同79点と昇格圏に近い2チームがひしめく状況にある。しかし、勝点3を積み上げれば、最終節での劇的な逆転昇格も現実的な視野に入る。
坂元達裕が所属するコヴェントリー・シティが優勝を勝ち取り、一足先に昇格を決めた中、松木が所属するサウサンプトンも昇格をつかみ取れるのか注目される。
なお、この一戦は日本時間29日3時45分キックオフ予定だ。
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