ヴェルダー・ブレーメンは26日、ドイツ・ブンデスリーガ第31節でVfBシュトゥットガルトと対戦し、1-1のドローに終わった。ブレーメンに所属するサッカー日本代表DF菅原由勢が先制ゴールをアシストし、試合後のインタビューに応えている。ブンデスリーガ日本語版公式にその様子が投稿されている。
ブレーメンはドロー
スタメン出場の菅原は18分、ペナルティエリア右でボールを受け、マイナスのパスを供給する。
これを受けたイェンス・ステージがゴール左に決めて、ブレーメンが先制に成功した。
前半を1点リードで折り返すも、61分に失点し、ドローで試合を終えている。
試合後のインタビューに応えた菅原は、「彼(ステージ)に3回もアシストしているのに、僕にはアシストもサーモンもくれない。彼はデンマーク出身だから、良いサーモンを持ってきてほしい。そうしてくれれば、いいね」とユーモアを交えてコメントした。
なお、菅原とGK長田澪(ミオ・バックハウス)はフル出場を果たしている。
