いわきFCは2日、明治安田J2・J3百年構想リーグ・地域リーグラウンド第14節でジュビロ磐田と対戦し、PK戦の末に勝利した。この試合では、木吹翔太が同点ゴールをマーク。期待の逸材が、プロ初ゴールから2試合ぶりの得点を挙げた。
木吹翔太が今季2点目
3試合ぶりの白星を目指すいわきが、磐田のホームに乗り込んだ一戦。
13分に川﨑一輝にゴールを許し、先制点を許したアウェイチームだったが、72分に203cmの長身MFがチームに同点弾をもたらす。
山中惇希が左サイド深い位置から供給したクロスは、川島永嗣にパンチングで弾かれたものの、こぼれ球がゴール前に詰めていた木吹のもとへ。
これを19歳が豪快なボレーシュートを決めて、いわきが試合を振り出しに戻した。19日にヘディングで挙げたAC長野パルセイロ戦でのプロ初ゴールから2試合ぶりの得点となった。
このまま1-1で90分を終え、試合はPK戦に突入。これをいわきが4-2で制し、勝点2を手にした。
