U-17日本女子代表(2025年のU-17W杯)【写真:Getty Images】
AFC U-17女子アジアカップ2026(U-17女子アジア杯)グループBの開幕節、U-17サッカー日本女子代表(リトルなでしこ)対U-17レバノン女子代表の試合が現地時間2日に行われ、13-0で日本が勝利した。
リトルなでしこ、レバノンを13ゴールで粉砕!
今回のU-17女子アジア杯は、10月にモロッコで開催されるFIFAU-17女子ワールドカップ2026(U-17女子W杯)の予選を兼ねており、準決勝進出の4チームにU-17女子W杯の出場権が与えられる。
12チームが3つのグループに分かれて、各グループの1位と2位、そして各グループ3位のうち上位2チームにも決勝トーナメントの出場権が与えられるレギュレーションだ。
2大会ぶり5度目の優勝を狙う日本は、開幕節で初出場のレバノンと対戦。
3分、DF久保田真帆のゴールで先制すると、25分にはオウンゴールで追加点を記録する。すると、その後は5ゴールを奪い、前半は7-0で折り返した。
後半も日本がボールを保持してレバノンを圧倒する。53分、60分とMF花城恵唯が立て続けにゴールを決めると、65分にはMF樋口ららがこの日3点目を記録してハットトリックを達成した。
結局、後半も6ゴールを決めた日本は13-0でレバノンを下している。また、日本は試合を通して支配率73%、シュート59本を記録。レバノンに対して1本もシュートを許さない完璧な試合運びで、開幕白星を飾った。
次節は5日に行われ、日本はU-17インド女子代表と対戦する。
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