スパルタ・ロッテルダム 三戸舜介【写真:Getty Images】
オランダ・エールディヴィジ第32節、スパルタ・ロッテルダム対ゴー・アヘッド・イーグルスの試合が現地時間3日に行われ、2-2の引き分けに終わった。この試合では、スパルタに所属するFW三戸舜介が鮮やかな股抜き弾でチームに先制点をもたらす活躍を見せた。
スパルタFW三戸舜介が今季7ゴール目
ゴー・アヘッド・イーグルスとの一戦で先発出場した三戸。
前半アディショナルタイムに日本人選手がスコアを動かす。
ボックス手前右の位置でボールを持ったFWトビアス・ローリッセンは、ゴール前の三戸へと折り返した。三戸は中央に切り込むと左足を一閃。
相手DFの股下を抜いた一撃は、ゴール右下隅の絶妙なコースへと突き刺さった。ラストパスを受けてから自らボールを運び、狙いすましたシュートを流し込んで三戸の見事なゴールだ。
これで三戸はリーグ戦7点目、公式戦では9ゴールを記録している。
試合は2-2の引き分けで終了した。