SCプロイセン・ミュンスターは3日、ドイツ・ブンデスリーガ2部第32節でハノーファー96と対戦し、3-3のドローに終わった。チームは引き分けに終わったが、プロイセンに所属する25歳のFW山田新が今季2ゴール目を叩き込んでいる。
山田新がドイツ2部で今季2ゴール目
プロイセンでは山田が先発し、ハノーファーでは横田大祐がスタメン出場。
ハノーファーの松田隼風は77分からプレーした。
プロイセンの1点リードで迎えた39分、右サイドを抜け出したイマド・ロンディッチがクロスを供給すると、これに反応した山田がダイレクトで決めた。
完璧なクロスへの入りで、相手DFの前でボールに触り、見事に今季2点目を奪っている。
2点のリードを奪ったプロイセンだったが、前半アディショナルタイム(AT)に2失点。
86分に逆転され、後半ATに同点に追いつき、3-3のドロー決着となった。
なお、77分までプレーした横田と松田はともに1アシストだった。
