ウェストハム・ユナイテッドFCウィメンは4日、イングランド・ウィメンズ・スーパーリーグ(WSL)第21節でアストン・ヴィラWFCと対戦し、2-0の勝利を収めた。ウェストハムに所属するなでしこジャパン(サッカー日本女子代表)FW植木理子が1ゴール1アシストの活躍を果たしている。
植木理子が1ゴール1アシストの活躍
スタメン出場の植木が終盤の86分に均衡を破る。
オオナ・サイレンからのボールを絶妙なタッチでトラップした植木は、左足を振り抜くと、ボールは相手GKの頭上を越えて、ゴールに吸い込まれた。
植木の技ありの一撃が、ゴールに決まっている。
これで植木は今季公式戦のゴール数を「4」に伸ばした。
さらに、後半アディショナルタイム(AT)2分には、植木が浮き球のボールを頭で後方へ送り、セライナ・ピウベルの得点をお膳立て。
この日の植木は、1ゴール1アシストの大活躍でチームの勝利に貢献した。
なお、ウエストハムの植木は後半AT4分に交代し、遠藤優は出場機会なし。
アストン・ヴィラの土方麻椰は65分までプレーしている。
