マンチェスター・シティは現地時間4日、イングランド・プレミアリーグ第35節でエヴァートンと対戦し、3-3のドローに終わった。シティに所属するサッカーベルギー代表FWジェレミー・ドクが後半アディショナルタイム(AT)に劇的同点ゴールを叩き込んでいる。
ジェレミー・ドクが劇的ゴール
43分、ペナルティエリア内で受けたドクは、左足に持ち替えてからシュートを放つと、ボールはゴール左上に吸い込まれた。
ドクのスーパーゴールで先制したシティだったが、68分と73分に失点する。
続く81分にリードを2点に広げられるが、マテオ・コヴァチッチのスルーパスからアーリング・ハーランドが決めて、1点差に追いつくと、後半ATに劇的弾が生まれる。
コーナーキックの流れから、ドクがファーサイドでボールを拾うと、右足のシュートを放ち、綺麗な軌道のボールがゴール右に吸い込まれた。
ドラマは最後の最後に待っていた。
インスウィングのコントロール抜群の一撃がゴールに決まっている。
これで試合は終了し、3-3でドロー決着となった。
1試合消化の少ないシティは勝ち点「71」で2位に位置しており、首位のアーセナルとは5ポイント差。
残り4試合あるが、シティにとっては痛いドローだ。
