【写真:Getty Images】
ドイツ・ブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘンは4日、2026/27シーズンに着用する新ホームユニフォームをクラブ公式サイトで発表した。同サイトでは、「UEFAチャンピオンズリーグの素晴らしい夜を彩る、象徴的な赤と白のカラーリングだ」と、新ユニフォームについて伝えている。
新ホームユニフォームを発表
新ホームユニフォームは、クラブカラーでもある「レッド」と「ホワイト」を基調としており、「ブラック」の縦縞が全体に配置されたデザインとなっている。
また、最大の特徴は、今年のブンデスリーガ優勝を記念して「伝説のオウム」をオプションとして胸部分に配置できる点だ。
同サイトでは、「伝説のオウムが初めて胸エンブレムとして登場する。これは、我々のチームにとって特別な意味を持つシンボルだ」と述べつつ、新ユニフォームについて次のように紹介した。
「(現地時間6日に行われる)UEFAチャンピオンズリーグ準決勝2ndレグのパリ・サンジェルマン戦で、ホームユニフォームが初披露される。
ホームサポーターの前で、ドイツ王者は新たな装いでピッチに立つ。記憶に残る一夜となるだろう。この特別な試合で、チームの選手たちはクラブの象徴である自信、オーラ、そして絶対的な勝利へのメンタリティを体現するユニフォームを着用する。
鮮やかな赤と白を基調とした新しいホームユニフォームは、伝統とモダンで印象的なデザインを融合」
クラブのX公式アカウントでは、新ユニフォームのデザインを公開。選手たちが新しいユニフォームを着用した姿を披露している。