セルティックはスコティッシュ・プレミアシップ第35節でハイバーニアンFCと対戦し、2-1の勝利を収めた。公式戦3試合連続となるゴールを叩き込んだセルティックのサッカー日本代表FW前田大然の現地メディア『デイリー・レコード』からの評価はどのようなものだったのだろうか。
前田大然、先制ゴールで現地メディアから高評価
レギュラーシーズンを3位で折り返したセルティックは、上位リーグのプレーオフ(PO)2戦目に臨んだ。
右サイドを抜け出したアリスター・ジョンストンがグラウンダーで中央へ折り返すと、前田が合わせてネットを揺らす。
VARが介入したが、前田のゴールが認められ、セルティックが先制に成功する。
前半アディショナルタイム(AT)に、1人少ない相手に同点弾を奪われるも、72分に勝ち越して、セルティックが勝利している。
なお、セルティックの旗手怜央はベンチ入りも、出場機会がなかった。
同メディアは前田に「8」をつけ、「スタートから最後まで活発だった。左ウィングから動いた時、ほぼ止められない」と高評価を与えている。
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